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蚊に刺されるとなぜかゆいのか。

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夏です!蚊の季節です!

少し涼しい時間帯になると現れますね。

最近、外で物置小屋をDIYしているのですが、対策していないと集中攻撃を受けます(痒)




さて、蚊に刺されるとなぜ痒くなるのでしょうか?





蚊は針を刺して吸血をする前に、血液の凝固を防ぐ液体を注入します。

吸血途中で血液が固まったら大変なことになるからです。

で、この液がアレルギーを引き起こします。

ヒスタミン様物質だそうです。

これが痒みの原因です。




そんな事は知っている!?

私が言いたいのはその先です。




蚊は進化の過程の中で、血液の凝固を防ぐ液を作り出した訳です。

そんなことができるなら、「痒くならない液」をなぜ作らなかったのでしょう?

だって痒くならないなら、ちょっとくらい血を分けてあげても良いと思いませんか?

まあ、気持ちの良い話ではありませんが…。

痒くなるから叩き潰すんでしょ?




答えは蚊に聞かなければ分かりませんが(聞いても分からないかもしれませんが)、2つの見解があります。

1.まだ進化の途中であり、そのうち痒くならない液が完成するかもしれない。

2.強者を残すために、わざと痒くしている。




私は個人的に2番が答えでなかろうか、と思っています。

より強いもの、優秀なものを後の世に残そうとするのは、全ての生命が共通して持っている本能です。

蚊は、相手を痒くすることで、叩き潰させるのです。

その攻撃を素早くかわし、身を隠せる者こそ優れた蚊であり、後世により優れた子孫を残すことができるのです。




[お詫び]
蚊が注入する物質の性質について、一時誤った内容を記載しました。
私も、なんだか違うような…と思いつつ書きましたが、どこかで記憶がすり替わったようです。
大変失礼しました。訂正および加筆しました。
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Author:第三理科室
遺伝子工学を専攻し、その後理科教師の道に。現在は理科の楽しさや大切さを、理科実験を通して伝える活動をしています。

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