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「石頭」を科学する。

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お久しぶりです。

出張しまくりの数週間でした(疲)


出張先の駅での一幕。

子どもたちが頭突きし合っている(・_・;)

聞こえてくる話から、AKBの誰とかが超石頭なのだそう。


そういえば、頭突きで痛がる人と痛くない人は何がちがうのか、など考えたことも無い。

痩せ我慢?

いや、私も子どものころは石頭で有名(?)だった。

融通が利かないという意味ではなく、物理的に。

当時、確かに痛くなかった。

痛がっている相手が、芸人さながらに大げさなリアクションをしているように見えていた。



これはあくまでも仮説。



1.人よりも頭皮の神経が少ない。

2.人よりも表皮から神経までの距離がある。

3.脳が人と同じ強さでは痛いと判断しない。

4.人よりも力を逃がしやすい頭の構造をしている。


1や2の個人差は確かにあるかもしれないが、そこまで差があるようには思えない。

3番はありえるかもしれない。

私は剣道をしていたので"叩かれなれている"ということ。

でも、石頭の多くの人が叩かれなれているわけではないし。

とすれば4が私の中で有力。




確かに、頭蓋骨には衝撃を吸収するためのヒビが入っています。

ガッチリくっついているよりも、少し余裕を持たせておいたほうが、脳を守ることができます。

赤ちゃんは前方のほうに大きな隙間が会って、ペコペコへこみますよね?
(あんまり触りまくっちゃだめですよ)

頭の形は個人差が大きいので、衝撃吸収の度合いも個人差が大きいように思います。

これが原因でしょうか?



つまり石頭の人は、本当は柔軟な頭の持ち主なのかもしれません。


あ~、ど~でもいい!
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かず先生の理科室より

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私も石頭です

私も子供の頃から石頭です。頭突きじゃなく偶然当たっただけでも、相手に痛がられるし私は痛くないです。自分で爪でトントンしても、硬い気がします。いつかにめちゃくちゃ硬いと言われた、気もします。( ´ ▽ ` )ノ
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Author:第三理科室
遺伝子工学を専攻し、その後理科教師の道に。現在は理科の楽しさや大切さを、理科実験を通して伝える活動をしています。

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