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おもちゃ入りバスボム作り♪

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おもちゃ入りの発泡入浴剤(バスボム)をご存知ですか?

アニメのキャラクターなどが入ったものがおもちゃ屋さんなどにも売られていますね?

結構高いです(^^;)

きっと、買ってもらえない子どもたちも多いことでしょう。



そこで、実験教室ではおもちゃ入りのバスボム作りをおこなっています。

大変人気の実験です。

簡単にできすので、皆様もいかがでしょうか?

必要なものは、楽天で大量に手に入ります。

他に、好きな香りのアロマオイルや好きな色の食紅があると、もっと本格的になりますよ♪



【方法】

①重曹:クエン酸=2:1の比率でしっかり混ぜ合わせます。
※一気に作りすぎると、作っている間にパサパサになってしまうので、製氷器分程度にしておきましょう。

②香りを付けたい場合、好きなアロマオイルを数滴入れます。

③水をごく少量加え、すぐにしっかり混ぜます。
最初は水が全然足りないかな?と思っても、しばらく混ぜていると全体がしっとりしてきます。
押し固められそうな感じになってきたらOKです。
水を入れすぎると、固める段階になったときに発泡しだしてふくらんできてしまいます。
本当にすごく少量から試してください。
握りこぶし分くらいのバスボムを作るのに、ペットボトルのキャップ1/3くらいでいいです。

④球型の製氷器の両側に、③で作った薬剤を詰めます。
押し固めるとかなり体積が減りますので、スプーンの丸い部分などを利用して、しっかり押し固めてください。

⑤片側は少し容器に余裕を残して、おもちゃを置き、さらに薬剤をかけてしっかり埋めてください。

⑥製氷器の下になる方は盛り上がるくらいにたくさん薬剤を置きます。
 けっこう盛り上げても縮みますから、山盛りにしておきましょう。
 その後、上側をくっつけてしっかり体重をかけて押してください。
 上下がきちんとくっつけばOKです。

⑦一日程度乾燥させてください。

あとは、お風呂で楽しんでくださいな♪
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素晴らしき園児の一体感!

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本日、ある保育園で出張実験教室を行いました。

牛乳パックからはがきを作る、紙漉きの実験でした。



園児たちが牛乳パックをちぎっている最中、隣の教室からピアノの伴奏が流れてきました。

つられて歌いだす子どもが2~3人いたかと思うと、瞬く間に連鎖して、クラスの子ども全員が歌い始めました!

伴奏は途中で終了して聞こえなくなりましたが、歌は止みません。

牛乳パックをちぎりながら楽しそうに歌っています♪

しかも、みんな音程がしっかりしてる!!

ビックリです!!



いやぁ~、合唱コンクールの指導を思い出しました。

始めは恥ずかしがって声を出さない子や、自分のパートが分からず音程が取れなかったりしますが、

合唱コンクール直前や、終わった直後などの一番盛り上がっているときの感じに似ていました。

ある一人がアカペラでなんとなく歌うと、次々と連鎖してクラス全員が大合唱している光景を見たことがあります。

こんな一体感を感じたときふと、「このクラスで良かったなぁ!」「良い子達だなぁ~!」なんて感動するものです。




まだ5~6才の園児たちにもこんな力があるんですね☆

これも担任の先生方の指導の賜物かもしれませんね。

良いものを見させてもらったと感動しました(T^T)

しかし皆、本当に歌が上手!!!

クマは「冬ごもり」ではなく「冬眠」である。

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少し前ですが、人里にクマが現れたというニュースが多かったですね。

今年はクマの餌が少ないようですね。


さて、理科教員の時代に、同僚の理科の先生が「クマは冬眠ではなくて冬ごもりだよ」って言っていました。

当時かなり疑問を抱きました。

実は、昔そう教えられてきたようですが、現在は「冬眠」と考えられています。

さらに、冬眠するのは哺乳類または鳥類の「恒温動物」です。

爬虫類・両生類・魚類の「変温動物」は、気温や水温が下がると体温も低下し、動きが鈍くなります。

体内で起きるあらゆる化学反応の速度が低下するからです。

動きたくても動けない状態になるんです。

私たちがイメージしやすいのは、手がかじかんだ時。

すばやくグーパーしようとしても、しにくくなりますよね。

伴ってエネルギーも使わなく(使えなく)なりますから、冬眠というよりも必然なんです。

場合によってはこれも冬眠と呼ぶ場合もあります。



さて、恒温動物は常に体温を37度前後を保ちます。

つまり発熱しています。

発熱すると言うことは、エネルギーを使っているので、食べ物からエネルギーを補充しなければ死んでしまいます。

冬眠は、体温を意図的に低下させ、エネルギーの消費を抑えて食べ物が少なくなる冬を越すことです。

クマの場合の眠りは浅く、すぐに目を覚ますことから、冬眠とは呼べないと言う説がありましたが、

明らかに数度体温を下げ、心拍数を低下させ、代謝を落とすため現在は「冬眠」と考えられています。

他の動物の冬眠と大きく違うのは、体温の下がり方と代謝の下がり方。

普通体温が10℃下がるごとに代謝が1/2になると言われていますが、ある種のクマでは5℃前後しか変わらないのに、代謝が1/4程度に落ちるのが分かったそうです。



ただ、冬前に餌が少ないと、餌を探し歩くために人里に出てくることがあるようです。

場合によっては冬も冬眠せずに餌を探し回るようです。

クマは他の動物よりも「臨機応変な冬眠をする」と言えるのかもしれませんね。



ちなみに、普通は心停止から心肺蘇生を開始するまでに5分以上経過していると、助かったとしても脳に重い障害を残すと言われています。

でも、雪山や冷たい海で遭難した場合、低体温で代謝が落ちますから、心停止から5分以上経過していても助かる可能性があります。

3時間半以上も心肺蘇生術を続けて、後遺症なく回復した人もいるそうです。

特に子どもの助かる確率が高いです。

今は低体温療法という治療法があり、長時間の心停止でも社会復帰できる人が増えたそうですよ。


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Author:第三理科室
遺伝子工学を専攻し、その後理科教師の道に。現在は理科の楽しさや大切さを、理科実験を通して伝える活動をしています。

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