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【特別協賛】出張おもしろ実験教室 K'sサイエンスラボ

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拍手と涙の保育園実験教室。

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ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。

保育園向けの出張実験教室をしています。

先週ある保育園で年長さんが最後の実験教室を迎えたところがありました。



大成功!!と自信をもって言える教室になりました。



重曹を溶かした水溶液とクエン酸を溶かした水溶液を混ぜると、激しく泡が出ます。

その様子を見た子ども達から、「わぁ~~!」という歓声とと共に、たくさんの拍手が沸き起こりました。

幼児から拍手が沸き起こるという経験は初めてです。

よく歓声は起きますが、拍手ってするものなんですね~。

私からすればそんなに盛り上がるとは思ってもいない現象でしたが、子ども達は感受性豊かです。



今日で実験教室が最後であることを告げ、最後の一言を言い終わり、皆でありがとうございましたの挨拶をするところで、一番前にいた1人の女の子が涙を流していることに気付きました。

挨拶の後、写真撮影や片付けもあり、30分ほどは居たと思いますが、ずっと泣いています。

実験教室が終わり、先生に会えなくなることが悲しくてしようがないんだとか。

本当にこの実験教室をやってきて良かったと思った瞬間でした。

この子達は、年度途中からの契約ということで、たった4回しか受講していませんが、それでもこれだけの感動を残せる科学実験の力はスゴイと改めて思った一日でした。



他の園では、先週土曜日に年度末の茶話会にお招きいただきました。

そこでは、実験教室を受けた子のお母さんからこんな言葉を頂きました。

「前、家族旅行に行く計画をしていたんですけど、ちょうど実験教室の日と重なっていて。

子どもはどうしても実験教室に行きたいって言うから、午前中だけ出席して実験教室に参加して、午後から旅行に行ったことがあるんですよ。」

そんなに楽しみにしていてくれると、こちらも本当にやり甲斐を感じます。



「理科」という教科は小学3年生からしか始まらないので、「科学実験は幼児にはちょっと早いのでは」と思われる方もいらっしゃいます。

確かに原理理解は難しいでしょう。

でも、知的好奇心は幼児のほうがよほど高いです。

この時期にあのインパクトを経験するのとしないのとでは、その後の勉強に対する姿勢が変わってくる可能性が十分にあると思います。

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イジメに対抗するために

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連日のように、イジメに関するニュースが流れています。

この記事は、学校で今イジメに苦しんでいる子どもたちにも、これからイジメにあう可能性のある全ての人にも読んでもらいたいと思います。



さて、イジメにあったら、あなたはどうしますか?

1.相手に直接「やめて」って言う
2.親に言う
3.先生に言う

1番ですむなら、とっくの昔にイジメはなくなっているでしょうね。

君たちが助けをもとめるとすれば、親か先生くらいでしょう。

親に言うって事は、親から先生に伝わるってことですから、結局は先生が何とかしなければならないことになります。

でも、最近のニュースでは先生が助けてくれないっていう話が多いですね。

君たちは、先生を信用できない人も多いでしょう。



でも、助けてくれない先生はごく一部だと思ってください。

ほとんどの先生は、ふだん何も言わなくても君たちの事を自分の子どものように大切に思い、君たちを幸せにしたいと願っています。

ただ、最近のイジメは先生たちに気付かれないようなものが多いです。

気付いても、友だちどうしでおちょくることはよくあるので、その程度に見えてしまっているのかもしれません。



自殺なんてもったいない。悲しすぎます。

もっとやれることはいっぱいあるのに。

死ぬ気があるのなら、何だってできます。

まだまだイジメに対抗する方法はたくさんあります。

君たちはまだ短い人生しか生きていません。

知らないことだらけです。

だから、君たちより少しだけ長く生きている私が、イジメに対抗する方法を教えます。

まずは行動しましょう。



■録音しよう!

君たちから「自分はイジメを受けている。助けて。」って言っても、

すぐには先生たちは動けません。

先生がイジメを見たわけではない場合がほとんどでしょう。

君の事を信用したいのですが、相手の子どもも先生にとっては大切な生徒なんです。

もしも間違いだったら「ごめんなさい」ではすまないことがあります。

だから、先生も警察と同じように証拠がなければ動けないのです。

間違いなくイジメを受けていること、どんなイジメを受けているのかを先生たちは確認する必要があるんです。

だからまず、携帯電話やICレコーダーで、録音をして、イジメの証拠を残しましょう。

え?学校に持っていくのは禁止だって!?

理由をきちんと話せば大丈夫ですよ!

ただ、相手の生徒には絶対にバレないように気をつけましょうね。

録音したのを先生に聞かせればOKです。


■先生に見回りしてもらおう!

イジメを受けやすい場所や時間がありますか?

だったら、その場所や時間に見回りをしてもらうようにしましょう。

決定的な現場を目撃すれば、先生たちも行動を起こしやすいです。

その後は先生に見つかったことでいじめている生徒も、いじめにくくなります。



■先生には全てを話そう!

言いにくいかもしれませんが、今までに受けたイジメの内容は全て伝えてください。

時には「先生にチクッた」と言われて、イジメがひどくなることがあります。

先生には「絶対チクッたことがばれないようにして」って言っておきましょう。

そもそも君は、自分の身を守るために先生に言うのです。

「チクる」なんていうマイナスなイメージはすてて下さい。

君は正しいことをしているのです。



■信用できる先生に言おう!

普通、担任の先生や部活の先生に言うと思います。

でも、いまいち動かない先生や、言っていることが伝わりにくい先生もいるかもしれません。

そんなときは、どの先生でもかまわないんです。

教頭先生や校長先生、保健室の先生、時には事務の先生だっていいんです。

別の学校に行ってしまった先生に連絡をとる方法もありますよね?

担任がダメだからって、あきらめないで下さい!

君が話しやすくて、ちゃんと助けてくれそうな先生を選びましょう。



■職員室に電話しよう!

学校にいる間に、先生たちに相談すると、いじめている生徒に気付かれることがあります。

それが不安なら、家に帰ってから学校に電話すればいいんです。

緊張するかもしれませんが、大丈夫ですよ。

「○年○組の○○ですけど、~先生いらっしゃいますか?」

いなくてもその先生に、「イジメの相談をしたくて電話しました。また電話します」って言ってしまってもいいと思いますよ。



■教育委員会や警察に言おう!

教育委員会の電話番号はインターネットで調べれば分かります。

どうにもならないときは、ここに電話してみましょう。

言葉の暴力で動くことは少ないかもしれませんが、体を傷つけるようなひどいイジメの場合は、警察に通報しましょう。

もちろん、証拠が必要ですから、録音などを利用しましょう。




状況に応じてたくさんの解決方法があります。

まずは他に何かできることが無いかを探しましょう。

そして人に動いてもらいやすい状況を作りましょう。

相談がある人はぜひメッセージを下さい。

教育委員会からオファー来た!

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断りましたが。





先日、昔の同僚の理科の先生から突然携帯に電話が。


連絡もしなくなって7年以上たつのではないでしょうか?


ん?携帯電話の番号は変えたしどうやって?








なんと、私の出身大学を通じ、実家を突き止めて番号を知ったのだとか。










以前から県下全域で使用されているワークとか、県内の模試などにも携わる、大変権威の先生。



現在は教育委員会管轄の公共機関にお勤めとの事で、ますます権威になっておられた!!








人事担当の方ではないし、そんな方が、なぜそこまでして?








「先生をここまで探し求めたのは、やっぱり先生のような方に教員になっていただきたいからです!」



なんとクラクラする言葉でしょうか。



他の先生方がやっていない、新しい実験とか、いろんなものを取り入れていたので、そんな所を評価していただいている様子。


当時から「説明が上手」とか「板書が上手」とか「先生に教わっている生徒はうらやましい」、いろいろとお褒め頂いていましたが、リップサービスくらいに思っていました。


まさか、たった1年足らずしかお付き合いがなかったのに、これだけの年月がたっても覚えてくださっていたとは。



本当にそう思ってくださっていたと初めて知りました。



なんと恐れ多い!









要旨は、理科の先生の人員不足で、常勤講師を探していると。



教育委員会の人事担当者が、どこを探してもいないので、その先生に相談したそう。



で、私に繋がったらしい。






「常勤講師」というのは、一般企業の契約社員のようなもので、8時間フルタイムで他の正規の教員と変わらない勤務を行なう臨時採用職員。



月給も正規の先生より若干低いくらいで、ほとんど変わらないし、ボーナスもしっかり出ます。



担任を持つこともあって、生徒や保護者から見れば他の先生と何も変わりません。



ちなみに、臨採には非常勤講師というものもありますが、こちらは必要な時間のみ来て教えるアルバイト的講師です。








常勤講師は、契約期間中の待遇は申し分なく良いのですが、その後が良くない。



契約が切れれば、次の年度の契約ができるかどうかは、ギリギリまで誰も分からないのです。



たった半年や1年で無職になる可能性も高いのです。



確かに、学習内容・時数の増大、団塊世代の大量退職で、先生が不足気味だという事は知っていますが、



次の学校の行き先があるかどうかは、何も保証されていません。






家族がある身。



正社員として一般企業に勤める身。



そこまでして探してもらって、心から嬉しかったのですが、丁重にお断りしました。






もしも教員に戻るなら、やっぱり正規の教員しか道はありません。



独身ならいざ知らず、家族持ちで常勤講師への転職は下手すると路頭に迷います。


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Author:第三理科室
遺伝子工学を専攻し、その後理科教師の道に。現在は理科の楽しさや大切さを、理科実験を通して伝える活動をしています。

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